Recifブログ
水質、測定の習慣、トラブル対処など、リーフアクアリウムの実践ガイド。
リーフタンクの水質測定スケジュール(無料の記録テンプレート付き)
アルカリニティ、カルシウム、硝酸塩などをどのくらいの頻度で測ればよいのかを、立ち上げ中から成熟水槽まで段階別にまとめました。頻度を上げるべき場面と下げてよい場面も解説します。入力値を目標範囲と照らして自動で色分けするリーフタンク用の水質記録スプレッドシートも無料で配布しています。
リーフタンクの水質記録スプレッドシートを無料配布(Google Sheets・Excel対応)
アルカリニティやカルシウムなどの数値を入力するだけで自動的に色分けされるリーフタンク用の水質記録スプレッドシートです。400行分の書式が設定済みで、目標値は自由に編集でき、グラフとメンテナンス記録も付属します。Google Sheets とExcel に対応し、メールアドレスの登録は一切不要です。
海水水槽の立ち上げで亜硝酸がゼロまで下がらないとき
亜硝酸が下がらないのは立ち上げの失敗ではなく、海水水槽のサイクルの正常な形です。どれくらい待つべきか、試薬キットの上限を疑う希釈テストのやり方、そして本当に停滞している場合の原因と対処法までを順に解説します。
サンゴ水槽の1日あたりのアルカリニティ消費量を計算する方法
測るたびにアルカリニティが下がっていませんか。1日あたり何dKH消費しているのかを正しく測る手順を、実際の数値を使った計算例と、そこから添加量を決めて分割添加するまでの流れとあわせて解説します。